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シマノ鈴鹿ロードレース 1日目

今年は土日ともロードレースのみエントリー。

オープンW(3周 17.5キロ)
2位 29:24.39 トップとの差00:00.05  アベレージ35.55km/h
初日はエントリー数が少なく、18名の出走。
エントリー数の1/3がバルバクラブが占めていたので、チーム戦で来るかなと予想。
今日の目標はもちろんスプリント勝負。ギリギリまで待たず、早く仕掛けられればそれでいく作戦で。

1周目は割りとまったりと走行。
途中で何度かスピードの上げ下げがあるも、向かい風の強い区間になると多少バラけていてもすぐに集団が1つにまとまってしまう。
今日は逃げが決まらないような感じ。
下り区間に入る少し手前で集団からジワリと距離を離して下り区間は先行したかったけれど、下り区間の向かい風が1番すごくてぜんぜんスピードが乗らない。

1周目を終えて2周目も様子見な感じで進んでいく。
明らかに先頭をひきたくないという雰囲気が出ていて、バイク審判からスピードを上げるように指示が出る始末。。。
結局2周目も動きなく最終周を迎える。

シケインを越えた辺りでReady Go Japanの選手含む1〜2名が落車。
ここでアタックを仕掛けた選手がいて、ここから集団が活性化。
ヘアピンカーブを抜けてデグナーを越えるとバルバチームが隊列を組みそうだったので、警戒しながら集団前方で待機。
下り区間に入るとやはり隊列を組んできたバルバチームが横からスルスルっと出てきたので、2人抜けた所で後ろについた。

ここからちょっと記憶があやふやだけど、先頭の人はリードアウト役確定なので、2番手の選手の後ろでじっと待機。
最終コーナーを抜けて立ち上がりで先頭が失速、それに連れて2番手も失速。
私がここで同じように失速すると後ろに飲み込まれてしまうと思ったので、
横に出てシッティングで少し加速してからスプリント開始。

この時点でまだゴールまで300メートル

スプリントを始めると私の後ろには誰もいない感じだったので、私とバルバチームのロケット役の人との勝負だと思った。
左端には3番手のボンシャンスの選手が視界に入るけれど、必死にもがく。
残り100メートルを切ると私が失速しはじめ、ゴール手前でバルバチームにコンマ05秒でさされてしまった。

すごくすごく長いスプリントだったけれど、スプリント開始のタイミングが良かったと思う。
あと少し遅れていたら、後ろからどんどん捲くられていたかも。。。
表彰式

優勝のバルバチームから炭酸水を渡され、シャンパンの替わりに炭酸水ファイト(笑


今回のレースで旦那さんから借りたコスカボSLRがすごくよかった。
GDRとの相性がいいのかな?なんだかグイグイ踏まなくても勝手に進んでくれるような
不思議なホイール。
レース時間29分24秒・・・平均172W 最大536W 平均154bpm
最大ワットは、最後のスプリントでしっかりと出せていたので満足。
明日のホイールはR−SYSで出場予定。


一方、5ステージスズカの旦那さんは。。。

初日のチーム総合首位で表彰されました。おめでとう、明日も頑張って!
個人総合首位はポールさん。

明日はどうなるでしょうか??


オマケ
第3ステージのチームTTの写真。